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光

天からの教え1


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魂と肉体

私達人間は『魂』『肉体』という2つのものを持っています。 肉体は目に見えますが、魂は目に見えません。 そして肉体はいつか必ず無くなりますが、魂の存在は永遠です。 人間の一生が終わった時、肉体は無くなり、魂は魂の世界(上の世界)に戻ります。

私達人間は、目に見えない『魂』が肉体を持って生まれてきます。 ではなぜ肉体を持って生まれてくる必要があるのでしょうか?

魂の世界にも『段階』があり、上の段階に行けば行くほど光に近く、魂にとって居心地の良い場所です。
そのためほとんどの魂(私達)は今いる位置よりも常に上をめざしています。 自分の魂が今いる位置よりさらに上にあがるためには、魂を磨くという修行をしなければなりません。 魂を磨くためには『肉体を持って苦難を乗り越えたり善行を積んだりする必要がある』ため、 修行をしに人間という肉体を持ってこの世に生まれてくるのです。

イメージ図

自分自身で選んだ人生

人は皆この世に生まれてくる時、その人に関与する神様がいて、 「このお父さんとお母さんの元に生まれるとこんな人生ですがこのご両親の子供として生まれ修行の人生を歩みますか?」と聞かれます。

もしあなたが「この一生は嫌です。他のお父さんとお母さんを選びたい」と言えば、 あなたが納得するまで神様は何度でもあなたが選べるご両親と、そのご両親の子供として生まれた時の、あなたのおおまかな人生を見せてくれます。

また神様が「このご両親の子供として生まれなさい」などと強要する事は一切ありません。 あくまでもこれから始まるあなた自身の人生を自分で決めるのです。

私たちは一生を終えて天(魂の世界)に戻る時、魂の段階に応じて各々の帰る位置(場所)があります。
その位置に帰ると、たいがいの魂はもっと上の位置に行きたいと思います。そして上に行くためには肉体を持って多くの修行を積み、レベルアップさせる必要があるという事を魂はわかっているので、肉体を持つ『人間』として再び生まれる事を望み、切磋琢磨するためにあえて辛い人生を選ぶ事もあるのです。 そしてあなたは全てを納得して生まれてきたのです。

ですが、そのように納得して生まれてきたにも関わらず、生きていると様々な不平不満が出てきたりします。ではなぜそのような感情になるのでしょうか?

それは生まれる前に神様と交わした会話や、自分で親を選んだ事、これから始まる人生の様々なる苦難を乗り越える決心をした事、それら全てを『この世に生まれた瞬間に忘れてしまう』からなのです。
だから「どうしてこんなに辛いんだろう?」「幸福になりたい」と思ってしまいます。 魂を磨くという目的を達成するために、人生の所々に訪れる苦難を乗り越える決心をして生まれてきたはずなのに。


魂を磨く

魂を磨く修行をするために人間という肉体を持ち自ら選んだ人生。
その一生の中で魂を磨くためのレッスンが沢山あり、私たちはさらに魂の上の段階に進むためにそれらの辛い内容、苦しい内容をも了解して生まれてきています。

そしていよいよ困難にぶつかった時、善行で乗り越えられるか否か、その時の行いや判断によって魂のレベルを上げられるかどうかが問われるのです。
ですから常に善い行いができれば一番良いのですが私たちはなかなかそうはいかないようです。

この世に生まれて色々な苦しい事、楽しい事がある人生において、その辛い時にどのように善なる心で行動し生きていくかが魂のレベルに影響するのです。 私たちは心の中で善と悪が共存し常に戦っていて、善が勝てば善い行い、悪が勝てば悪い行いとして具現化されます。

時として悪が勝ってしまう事もあるでしょう。しかし、できる限りの努力をして善行で乗り越える必要があるのです。なぜなら人間という肉体を持ち神様から見せられ自分で選んだ現世での苦難や課題について「この苦難ならきっと乗り越えられる」「この課題にチャレンジしてみよう」と自ら魂を磨きレベルアップするために選んだ人生だからです。

そしてそれは全て魂の世界に戻った時にさらに上の世界に行くための修行なのです。だからいつも心をクリアーにしていてください。
善の心を積み上げていけば魂は磨かれるのです。